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酒林の飾り付け
平成18年11月22日、恒例「酒林」の飾り付けを行いました。「酒林」は杉の緑葉でつくった玉で、去年以上に良い酒ができることを願い、また、冬の酒造り期間中、蔵人が事故なく無事に仕事ができることを祈願して、「酒林」を吊しました。

直径80cm、重さ60kgもの巨大「酒林」は、竹で編んだ球状の籠に軽トラック1台分もの杉の緑葉を差し込み、周囲を丸く刈り込んで作り上げます。

今年も田中博和杜氏以下9名の蔵人が、仕事の合間に約一週間かけて完成させました。
 


八重垣大吟醸 無
2006年度全米日本酒鑑評会
金賞受賞
 

酒造会社が作った味醂は一味違います。
「本格みりん」 新発売
濃淳な甘味と粘りがある風味豊かな本格派みりん。少量でも、お料理に美しい照りとツヤを与え、食材の味わいをより一層引き立ててくれます。

   


 

 

いつもそばにほしいお酒です。
創業330余年、播州姫路の北西部林田で生まれ育ったヤヱガキ酒造のお酒は、厳選された素材と大切に受け継がれてきた伝統の技が凝縮されています。その味と品質は評価も高く、モンドセレクションでは8年連続ゴールドメダルを獲得しました。アメリカでも新鮮なお酒をお届けしようと、ここカリフォルニアの新工場でヤヱガキUSAが製造を開始し早一年。アメリカ初の女性杜氏・櫛引麗子の繊細な目配りのもと、日本の伝統が守られています。陽光あふれるカリフォルニアではぐくまれた「八重垣」。冷やしてよし、燗にしてよしのそのくせのない味わいは、どんな料理とも相性がよく、毎日でもお楽しみいただけます。今宵も「八重垣」が、皆様の顔をほころばせてくれることでしょう。

杜氏・櫛引麗子

新しいラベルになった750ml 、1.5 L も好評発売中!

 
新発売の300ml

 

ヤヱガキ新工場で新酒の初揚げ(初しぼり) Feb 20, 2004
創業1666年のヤヱガキ酒造株式会社(本社:兵庫県姫路市)は2004年2月20日夕(現地時間)、米現地法人YAEGAKI Corporation of USA、ロサンゼルス新工場の新酒初揚げ(初しぼり)の披露を同工場で行った。

12月中旬に仕込みを開始した同工場の「しぼりたて」は10本目であるが、仕込みをしてから約3週間かけて発酵させた「もろみ」を圧搾機でしぼると、アルコール度数約19度の薄いこはく色の新酒がホースを伝って垂れ口(タンク)へ。コメの香りが酒蔵に漂うなか、工場長らが口に含み、味や香り、コクなどの出来栄えを確かめた。日本から出席したYAEGAKI Corporation of USAの社長(C.E.O.) 長谷川雄三も利き酒した。

工場長の麗子ウェイドは「新工場で初めての仕込みとあって緊張したが、ヤヱガキ酒造本社から杜氏補佐らが半年近くも長期出張し、手を掛けた甲斐があり、口当たりのよく、さっぱりとしたキレの良い辛口の理想的な酒に仕上がった」と話していた。

初しぼりした新酒「清酒 八重垣」は今後、火入れ(殺菌)処理をして貯蔵タンクでじっくり熟成させた後、4月末から5月にかけて全米に出荷される。

YAEGAKI Corporation of USAは1987年に創業以来、清酒を現地生産・販売してきた。昨今の米国における日本酒市場は多様化とともにお客様の品質へのこだわりが年々高まっており、1999年には独資の会社形態に変更し、更なる「品質へのこだわり」を求めてきた。ここ数年、米国の清酒需要が一気に増加したことを受けて、昨年10 月には念願の新工場を竣工し、限りなく高品質の追求と需要に応える数量的安定を図っている。


 
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